カンボジアの金融・資産運用
証券取引所の開設、米ドル建てでも高い預金金利など、資産運用先としての側面を概観。
株式市場
2011年7月にカンボジア証券取引所が開設され、2012年にプノンペン水道公社が上場。以降、政府・民間企業の上場が続き、国の成長とともに市場の拡大が期待されてきました。
銀行預金
当時の定期預金は米ドル建てでも年5〜7%と高金利が特徴で、資産運用の観点から注目されました(リエル建てはさらに高金利だがインフレリスクあり)。最低預入額は銀行により500〜2,000米ドル程度が目安でした。
- 1か月〜3年程度の定期預金が各行にある
- 普通預金は預入額で金利が変動する銀行が多い
- 日系資本の銀行・マイクロファイナンスも複数存在した
※本記事には料金・店舗・連絡先など時点によって変わる情報が含まれます。最新の状況は各施設・公的機関の一次情報をご確認ください。