プノンペンの観光スポット
王宮やシルバーパゴダなどの歴史遺産から、近代史を伝えるキリング・フィールドまで。

王宮
Royal Palace
1866年の遷都に始まる王宮。現在も国王の公務・居住の場で内部は基本非公開ですが、手入れの行き届いた庭園から風格ある外観を望めます。夜のライトアップは神秘的。
シルバーパゴダ
Silver Pagoda
王宮の南に隣接する「エメラルド仏の寺院」。床に5,329枚もの銀タイルが敷き詰められていることから銀寺の通称で呼ばれます。周壁には全長642mの『ラーマーヤナ物語』の壁画。
ワット・プノン
Wat Phnom
「丘の寺」を意味する市内屈指の古刹。街の名の由来となったペン夫人の伝説が残ります。丘全体が市民の憩いの場で、屋台や占い師で賑わいます。
国立博物館
National Museum
赤いクメール様式の外観が印象的。各地から出土した石像や美術品を収蔵し、日本語ガイドを頼むこともできます。クメール芸術への理解が深まります。
独立記念塔
Independence Monument
1953年の独立を記念して1958年に建立。アンコール・ワットをモチーフにした塔で、夕方からのライトアップは幻想的。東側はトンレサップ川まで公園が続き市民の憩いの場に。
セントラルマーケット
Central Market
ドーム型から放射状に棟が伸びる独特の建築。雑貨から日用品まで並び、東南アジアの市場の熱気を体感できる人気の観光コース。
トゥールスレン博物館(S21)
Tuol Sleng
元は高校で、ポル・ポト政権下に多くの人々が収容・尋問された負の歴史の舞台。当時のまま保存され、近代史を学ぶ場として公開されています。
キリング・フィールド
Killing Field
市南西・チュンエク村にある慰霊の地。ポル・ポト政権下の悲劇を伝える慰霊塔が建てられています。




