通貨・インターネット・電気
米ドルとリエルの二重通貨、街のWi-Fi事情、日本と異なる電圧・プラグについて。
通貨
通貨はカンボジア・リエルですが、実際には米ドルが広く流通しています(目安は1$=約4,000リエル)。1ドル未満のやり取りやお釣りにはリエルが使われ、農村部ではリエルの利用が中心。トゥクトゥクやバイクタクシーで「お釣りがない」と言われることもあるので、少額のリエルは常に持っておくと安心です。カフェのコーヒーは1杯2$前後が目安。
インターネット
多くのカフェ・ホテル・ゲストハウスが無料Wi-Fiを備え、ネット環境はよく整っています。ただしローカル店では速度が出なかったり混雑・故障で使えないこともあるため、仕事で常時接続が必要な場合は現地SIMやモバイルWi-Fiの用意がおすすめです。
電気
電圧は220V/50Hz。プラグはA型・C型の複合が多く、まれにSE型もあります。日本の100V専用機器には変圧器が必要(高級ホテルでは貸出のところも)。PCやカメラの充電器は「100–240V」対応の記載があれば変圧器なしで使えます。