言語・国民性
公用語はクメール語。シャイで温和、親日的といわれる国民性について。

言語
国内で最も話されているのはクメール語(カンボジア語)。フランス統治の名残で、高齢者や医師など一部にはフランス語も通じます。若い世代でもっともポピュラーな外国語は英語で、観光地や都市部では英語で困ることはほとんどありません。
国民性
一般にシャイで温和な人が多く、親日感情が強いのが特徴です。歴史的な経緯や日本の長年のODA(橋・道路などのインフラ整備)もあり、日本への好感度は高め。9割以上が仏教徒であることも、日本人にとって親しみやすさにつながっています。
交渉が苦手で慎重、人の顔色をうかがうといった気質は、長く続いた内戦の経験と無縁ではないのでしょう。サービスやビジネスに不慣れな面はあっても、根は真面目な人が多い、というのが現地で接した実感です。
