カンボジアナビCAMBODIA NAVI
コラム

インタビュー:荒木杏奈さん(投資・進出支援)

プノンペンの金融の現場から。「日本にも還元したい」——投資と進出支援に情熱を注ぐ女性起業家。

インタビュー:荒木杏奈さん(投資・進出支援)のイメージ

大手ネット広告代理店、SBIグループのマーケティング部門を経て、アジア圏の担当として成長著しいアジアの熱気に触れた荒木さん。前職の上司からカンボジアの魅力を聞き、「自分の目で確かめたい」と2012年に渡航、同年内に移住しました。

毎日のように増える建設中のビルにこの国の成長を肌で感じ、何より惹かれたのは「みんながこの国のためを考えている」ポジティブさ。内戦終結から約20年というカンボジアに、かつての日本の高度成長期に通じるエネルギーを重ねます。

写真ギャラリー

インタビュー:荒木杏奈さん(投資・進出支援)の写真 1インタビュー:荒木杏奈さん(投資・進出支援)の写真 2インタビュー:荒木杏奈さん(投資・進出支援)の写真 3

※本記事には料金・店舗・連絡先など時点によって変わる情報が含まれます。最新の状況は各施設・公的機関の一次情報をご確認ください。

コラムの他の記事

カンボジアの伝統舞踊・アプサラ

「天女」を意味する宮廷舞踊アプサラ。指先に込められた意味と、内戦で途絶えかけた歴史。

カンボジアの伝統格闘技・ボッカタオ

アンコール軍の強さの源といわれた武術。一度は途絶え、一人の男の手で復興した誇りの物語。

カンボジアの父・シハヌーク前国王

「独立の父」として今も敬愛される前国王。完全独立を勝ち取るまでの気骨のエピソード。

カンボジアには正月が3回ある

1月・2月・4月とほぼ毎月続くお正月。中でも最も盛大な4月のクメール正月の過ごし方。

屋台で出会うカンボジアの食文化

白飯にたっぷりのソイソース、意外に絶品のフランスパン、サトウキビジュース。食卓の小さな発見。

カンボジアの乾杯は終わらない

一度の飲み会で何度も繰り返される乾杯。数を数えるユニークな乾杯文化のはなし。

アンコールワットは世界一の階段?

急傾斜で知られるアンコールワットの階段。その険しさには、ある宗教的な意味が込められていました。

日本がカンボジアの選挙視察団を招待

賑やかなカンボジアの選挙戦と、静かな日本の選挙。民主化支援をめぐる、ある招待のはなし。

インタビュー:四方健太郎さん(グローバル人材育成)

W杯出場32カ国を巡る「世界一蹴の旅」を経て。日本のグローバル化に挑む人材育成の担い手。

インタビュー:伴俊夫さん(CJCC/人材育成)

HONDAの技術者から、カンボジアの人材育成へ。「日本発カンボジア型」の成功モデルを目指して。

インタビュー:大西章弘さん(アクアリウムcafe)

林業、農村開発を経て。「自然に帰ろう」——プノンペンに癒しの水景を生んだcafeオーナー。

インタビュー:小澤貴也さん(CONY JAPAN)

「夢は必ず口に出す」。世界一周の若者が、カンボジアで社長になるまで。

インタビュー:池田久美さん(tree of life)

10年越しの再会から生まれた宿。シェムリアップのvilla「tree of life」オーナーの物語。

インタビュー:岩崎佳恵さん(かものはしプロジェクト)

大学を休学して。子どもが売られる問題に、ビジネスで挑むNPOで働く学生の選択。

一問一答:カンボジアで暮らす若者たち

シェムリアップで働く2人の若者へ、一問一答。等身大の言葉から見える、現地の暮らしと挑戦。