カンボジアナビCAMBODIA NAVI
コラム

インタビュー:大西章弘さん(アクアリウムcafe)

林業、農村開発を経て。「自然に帰ろう」——プノンペンに癒しの水景を生んだcafeオーナー。

インタビュー:大西章弘さん(アクアリウムcafe)のイメージ

登山などアウトドアを愛し、山の荒廃を防ぐ「調整間伐」にやりがいを見出して林業に従事していた大西さん。東日本大震災で仕事が激減したことをきっかけに、旧友の縁でカンボジアの農村開発に関わります。

精米機を持たない農家がベトナムの業者に買い叩かれる現状の改善に取り組みますが、内戦の傷から相互不信が根強く難航。家族のためにも、まず自分の基盤を築こうと事業に踏み出します。

写真ギャラリー

インタビュー:大西章弘さん(アクアリウムcafe)の写真 1インタビュー:大西章弘さん(アクアリウムcafe)の写真 2インタビュー:大西章弘さん(アクアリウムcafe)の写真 3インタビュー:大西章弘さん(アクアリウムcafe)の写真 4

※本記事には料金・店舗・連絡先など時点によって変わる情報が含まれます。最新の状況は各施設・公的機関の一次情報をご確認ください。

コラムの他の記事

カンボジアの伝統舞踊・アプサラ

「天女」を意味する宮廷舞踊アプサラ。指先に込められた意味と、内戦で途絶えかけた歴史。

カンボジアの伝統格闘技・ボッカタオ

アンコール軍の強さの源といわれた武術。一度は途絶え、一人の男の手で復興した誇りの物語。

カンボジアの父・シハヌーク前国王

「独立の父」として今も敬愛される前国王。完全独立を勝ち取るまでの気骨のエピソード。

カンボジアには正月が3回ある

1月・2月・4月とほぼ毎月続くお正月。中でも最も盛大な4月のクメール正月の過ごし方。

屋台で出会うカンボジアの食文化

白飯にたっぷりのソイソース、意外に絶品のフランスパン、サトウキビジュース。食卓の小さな発見。

カンボジアの乾杯は終わらない

一度の飲み会で何度も繰り返される乾杯。数を数えるユニークな乾杯文化のはなし。

アンコールワットは世界一の階段?

急傾斜で知られるアンコールワットの階段。その険しさには、ある宗教的な意味が込められていました。

日本がカンボジアの選挙視察団を招待

賑やかなカンボジアの選挙戦と、静かな日本の選挙。民主化支援をめぐる、ある招待のはなし。

インタビュー:荒木杏奈さん(投資・進出支援)

プノンペンの金融の現場から。「日本にも還元したい」——投資と進出支援に情熱を注ぐ女性起業家。

インタビュー:四方健太郎さん(グローバル人材育成)

W杯出場32カ国を巡る「世界一蹴の旅」を経て。日本のグローバル化に挑む人材育成の担い手。

インタビュー:伴俊夫さん(CJCC/人材育成)

HONDAの技術者から、カンボジアの人材育成へ。「日本発カンボジア型」の成功モデルを目指して。

インタビュー:小澤貴也さん(CONY JAPAN)

「夢は必ず口に出す」。世界一周の若者が、カンボジアで社長になるまで。

インタビュー:池田久美さん(tree of life)

10年越しの再会から生まれた宿。シェムリアップのvilla「tree of life」オーナーの物語。

インタビュー:岩崎佳恵さん(かものはしプロジェクト)

大学を休学して。子どもが売られる問題に、ビジネスで挑むNPOで働く学生の選択。

一問一答:カンボジアで暮らす若者たち

シェムリアップで働く2人の若者へ、一問一答。等身大の言葉から見える、現地の暮らしと挑戦。